 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

マッシュの始まりは、1974年、3人の男の出会いからはじまる。
大学時代遊びで意気投合。その腐れ縁が21世紀まで続くとは、誰も思わなかった。
3人は学生としてツアー企画やコンサートを多く実施しながら1976年、卒業。
しかしオイルショックで就職先はない。
就職をあきらめた3人は、自活の道を選択した。
コンサートの動員、ロックバンドのプロデュース、若者向けの格安旅行企画、ラジオ番組制作、TV番組のエキストラや警備、チラシ配り、口コミ宣伝・・・
あらゆる仕事を請負っていった。
その幅広さが、後のマッシュの人脈、ノウハウの広さにつながっている。
5年後、3人によって「株式会社スタック音楽出版」設立。資本金50万円でスタート。
翌年に「株式会社オフィス・マッシュ」に社名変更。
当時テレビドラマで、戦場コメディ「マッシュ」がうけていた。
勢いで走った1980年代。
しかし1990年代はまったく別世界の淘汰の時代。
いくつもの同業者が消えマッシュも低迷の波をまともにあび、
勢いだけでは企業としての存続が危ないことを思い知らされた。
マッシュは変わった。
組織も仕事に取り組む発想も変え、請負型から提案型へ。
時には共同事業主として参画するなど積極的に活動を展開。
多方面に活動することで社内に再び情報やノウハウがストックされるようになった。
マッシュ第2の創業である。
そしていま、21世紀を迎え再びマッシュは変革期にある。
これまでに培ってきたマッシュの社風、良くいえばプロデューサー志向、
悪くいえばプロデューサーの個人商店的。
個々の技術をいかに社内流通させるか、個人力と組織力の調和である。
コミュニケーションを基本に成り立つマッシュの事業を
「エンタテイメント・エンジニアリング(E.E.)」ととらえ、
より大きな目標に向かってこれからの事業展開を変革していこうと考えている。
マッシュは、いま第3の変革期を迎え、新しい"うまいことやれや"がはじまっている。
|
 |
 |
 |
 |
 |